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32nd amusement machine show

第32回アミューズメントマシンショー

 

inomata@sdl.hitachi.co.jp

見学先: 平成6年9月23日、幕張メッセ、入場料:2000円
見学者: 猪股(記)
撮影:  猪股(器材:Apple QuickTake100 320x240 mode)

 

[概  要]

 9時頃に、会場に着くと、またもや、長い行列が、待っていた。回りの話しに耳を かすと、家族づれ、学生、会社員など、様々な客層が集まっているようだ。行列に参 加しているときは、熱気で、真夏のような暑さであった。当日券を手にしたのは、9 時40分をまわったときであった。この日は、何人が訪れたのだろうか、13時には、 当日券が売れ切れで、入場を断っていた。幕張くんだりまで来て、断られてしまうな んて、なんとも、可哀想であるが、その頃、会場は、許容量を越えそうな状態であっ たので、いたしかたないだろう。

 アミューズメントマシンショーは、名の通り、業務用のゲーム機関係のメーカの展 示会である。21日〜23日までが、期間で、23日は、一般公開日である。入場料 2000円を払えば、業務用ゲーム機(UFOキャッチャーなど含めて)で、何回、 遊んでも、ただである。参考出展のゲーム(開発中)なども同じように、楽しめるの で、人気があるのだろう。ただし、忘れてはいけないのは、出展物は、ビデオゲーム のみではなく、パチンコ台やピンボール台など、伝統的な業務用のゲーム機もあった。

 人気の機種は、ビデオゲームと景品ゲーム(UFOキャッチャーなど)の2つのよう である。また、同じゲームでも、設置場所(喫茶店、ゲームセンタ、大型テーマパー ク)によって、異なる筐体のバリエーションが、用意されているようです。

 参考出展の主なビデオゲームは、下記の3つであった。

・仮想現実感ゲーム
専用モニタを頭にかぶるタイプ

・体感ケーム
電動のコックピットに入いるタイプ

・立体TV対応のゲーム
かまぼこ型レンズ専用眼鏡不要

[写  真]

  1. 会場風景

  2. 各社ブースの風景

以上